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迷ったら行きたい国へ!「スマ留」から見る留学地の選び方

みなさんこんにちは!きらなみ(@kiranamialoha)です☆

きらなみ

留学地ってどうやって選んだらいいのかな?治安?それとも費用?行きたい国で選んでもいいの??

語学留学をする時に、どれを基準に留学しようかな?というかたもいらっしゃるかもしれません。

結論から言えば、「行きたい国へ行くべし!」というのが私の個人的な意見です!

なぜなら、私がそうだったからです。

とはいいつつも、心配な部分もあるかと思いますので、今回は、話題になっている留学エージェント 「スマ留」 を参考にしながら、私の経験も含めお話できたらと思います!

留学は、準備期間も長く必要なので、こちらの記事を参考にしていただき、目標にむかってカウンセリングなども受けていくだけで全然変わってきます。

「スマ留」 はオンラインでもカウンセリングできます。
いくつか気になる語学学校がありましたら、カウンセリングを受けると情報がより入ってくるので重要です!

留学の費用面から選ぶ

留学は、お金がかかるものです。

特に、未成年のかたですと、ご両親と相談をして金額を決める場合も多いと思います。

親御さんも、やはりそこが気になるところのひとつでもあると思います。

費用に関しては、あくまで「スマ留」価格ですが、各地の金額は スマ留公式HP で、確認していただけます。

ちなみに、公式HPから、カナダ留学を選ぶと、カナダへ留学した場合の料金表が掲載されています。

「スマ留」の場合は、行きたい場所と期間だけ選べば、金額が出てきます。これは、授業料・滞在費・教材費・入学金・諸手続き費用込みの料金です。
※滞在費はシェアハウス。(ホームステイは別途担当者と相談)
※航空券・留学保険・ビザは含まれていません。

別の留学エージェントさんとも見比べて、どちらが費用的に安く行く事が可能か、など参考にしていただけるのではないでしょうか!

ちなみに、語学学校が中心ですが、大学留学も出来ないわけではないです。こちらも担当者さんにお話してみましょう。

アメリカ英語orイギリス英語から選ぶ

私たちが、学校で学習しているのは「アメリカ英語」のほうです。

私は、ハワイに留学していた時は、「アメリカ英語」圏なので、日本と変わらない文法や発音で勉強出来ましたが、これが「イギリス英語」になると、文法は言い回し、発音が異なってきます。

「イギリス英語」は、かっこいいというイメージがあるようです。礼儀正しい、きちんとした文法を使っている、との事。

きらなみ

ですが…私は、英語が苦手だったので、中学・高校で学習した耳に馴染んでる「アメリカ英語」を勉強するほうが入りやすかった…。

あと、「I can」=アイ キャンが耳慣れすぎてて、イギリス英語の発音、アイ カンを受け入れられなかった…

なので、ハワイから留学の場所を変更を検討した時も、本当はマルタ島にめちゃくちゃ行きたかったんですが…もともとハワイでアメリカ英語を勉強していたのもあって、マルタはイギリス英語なので、1から覚えなきゃいけないかもしれない…、そして発音が好みじゃない…という理由でカナダへ行く事にしました。

こんな「英語の発音や文法の違い」からも、留学地を決めるのもいいのかもしれません。

行きたい国で選ぶ

私が留学地を選んだのは、この気持ち一択でしたね。

きらなみ

どうしてもハワイに住みたい!ハワイ留学したい!!

という気持ちから、もうハワイしか考えていなかったので、費用も持ち物も学校もなにもかもハワイに寄せて行きました。

ハワイに留学して、語学学校で学んだり、念願だったハワイライフを楽しんだり、心身ともに充実していたので、ある意味精神的にも、勉強をする気持ち的にもすごく良い状態だったと思います。

なので、今回のタイトルにも記載しましたが、金額的にも時期的にも治安も…と色々と迷って、どこがいいのかなぁと思ってしまう場合は、シンプルに、「行きたい国に留学する!」という事をおすすめします。

もし費用が合わなくても、「スマ留」で行きたい国を調べると、金額が出てくるので、自分の予算と見合う期間を選べたり、もし少し費用を足すだけで、長く入れる事がわかったのであれば、貯金をして行く日程をずらす、など、色々なやりくりもできます。

とにかく、自分が英語学習を楽しむためにも、モチベーションを上げるためにも、行きたい国に行く事を強くおすすめします!

スマ留は留学生の情報収集にもってこい

色々な留学エージェントがあると思いますが、
基本、留学には以下の事は必ず発生します。

  • 滞在費用(ルームシェア・ホームステイ・寮など)
  • 入学金
  • 授業料
  • 教科書代

「スマ留」は、これらも全部含まれている上に、

  • 11カ国24都市に展開される、現地サポート(JTBグローバルアシスタンスと提携)があるので、不安な事、これからやりたい事(例えば現地でのリゾートバイトの紹介(出来ない場合もあると思いますが…)、ビザサポート、留学前のカウンセリングなど)全て相談できる。

    留学は、特にビザに関しては難しい内容が多いと思うので、そういった事を相談できるのは嬉しいですね!

  • 学習サポートとしてオンライン英会話の「ネイティブキャンプ」が、いつでもどこでも受講できる。

こういったものも、費用についてくるので、めちゃくちゃお得なのでは…!と私は思います。

現地の学校情報や、国について書かれているので参考にしやすい!コラムも必見

スマ留 のサイトは、本当によく出来ています。

例えば、「国から選ぶ」を選択すると、各国が出てきます。

そこから、例えば「#アメリカ」を選択すると、「アメリカ」の情報が。またそこから、「#語学学校」を選択すると、現地の学校の画像や情報が見れるようになっています。

そして、それぞれの現地で行われる旬のイベントについてや、おすすめの場所のコラムなども掲載されています。

サイトとしてのボリューム(読み物)がすごいです!!

ここまできちんと情報が詰め込まれているサイトだと、色々とリサーチも簡単ですし、聞きたい事、質問したい事がある意味浮かびやすいのではないでしょうか!

「スマ留」は価格が安い!と言われていますが、デメリットは?

こんなにサポートも万全なのに、「なんでこんな安いの!?」と思うかもしれません。

以下、デメリットやリサーチをした方が良い点を2つ記載します。

授業の時間帯

ハワイは、語学学校は午前中と午後に授業がありますが、午前のが断然人気です。

午前9時〜12時頃まで授業をしたあとは、次の日までずーっとフリータイム。午後から目一杯遊べます。(や、勉強もですね(笑))

「スマ留」は、そういう人気の時間帯を外して、午後、夕方からの授業が中心になります。

とはいえ、逆に午前中はゆっくり出来ますし、散歩や買い物を楽しんだあとに学校へ行けるわけですから、一概に午前中がいい!というわけではないと思います。

人によるかもしれませんが、そんなに大きなデメリットとしては捉えなくてもいいかと思います。

語学学校によっては価格があがるかも?

「スマ留」は、語学学校に関わらず、パッケージ料金は一律一緒です。

普通は、語学学校は授業料がバラバラなので、そこを踏まえると、授業料だけを見ると語学学校で直接申し込みをしたほうが、安い場合も出てくると思います。

語学学校によっては日本事務局があるところもあります。そういったところで直接ビザのサポートもやってもらえたりもします。(費用は発生しますが)

あと、滞在先にアテがある人で、安く泊まれる、もしくは無料で滞在出来るなどは最強です!

諸々総合的に計算をした場合、「スマ留」パッケージ料金より安く手続き、留学が出来る場合もありますので、ご自身が行きたい場所+行きたい学校で一度計算してみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回は、「スマ留」を参考にしながら、留学地の選び方をみてきました。

すごいシステムですね、本当に。金額もそうかもしれませんが、一番は安心サポートがついているのが嬉しいです。

留学中に、何もない場合はいいのですが、不足の自体が起きる事も全然ありますので、その場合は語学学校に相談にのってもらうだけでなく、「スマ留」のサポートが使えるのは助かります。

飛行機チケットや、留学保険などはご自身で手配していただく事になるようなので、この辺りは、格安チケットサイトで入手出来ますからね。

それと、留学記事の時に、たびたびお話しているのですが、「留学保険」は本当に加入していってくださいね!お願いします!

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